体調不良で看護師転職の口コミ体験談

体調不良で看護師転職

看護師転職理由:2


体調不良を引き起こすナース急増中

  • 仕事がハード

このところ、体調を崩して休職したり離職したりするナースが増えています。一番大きな理由としてあげられるのが、「仕事がハード」だという点です。就業時間フルに働くというのはどんな職場でも一緒ですが、一人が受け持つ職務範囲が広い、ルーティンやToDoワーク以外の仕事が多いということもハードワークにつながります。残業が続く毎日もよいことではありません。ましてや、夜勤明けは自宅待機と決められている場合や、真夜中に容赦なくオンコールが続けば、健康管理のプロであるナースでも、体調は間違いなく崩れてしまいます。

 

  • 人間関係が複雑

女性の集団であるナースは、人間関係が複雑になることもあるようです。調和を乱さないよう、仕事をしていてもたった一人のわがままでチームワークは簡単に崩れてしまうことが殆どです。人間関係のいざこざに振り回されて、疲れて体調を崩してしまうケースがあります。また患者さんによる八つ当たりや、ドクターとの意思疎通が難しい場合にも体調が崩れやすくなります。

 

  • 力関係のねじれ

年功序列の風潮が残っているため、自分に定年が来てもこの職場では絶対上位職へ就くことができないと悟ったり、年配の新人や、年下の管理職に振り回されたりなど力関係のねじれが生じやすいのも看護業界では良くある話です。力関係のねじれのせいで、申し送りが不十分で、分かりにくいカーデックスに混乱することもあるようです。こんな場合、職場を離れるべきか否かをなやみ始めて体を壊す方も多いようです。

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